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磯部祥行
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もりたなるお『山を貫く』と阿井景子『鬼県令 三島通庸と妻』(2)

廃道

もりた版である。

新潮日本美術文庫23『高橋由一』によれば、
明治14年10月25日付の新聞に、山形滞在時に
由一は10点を仕上げたとの記事があるという。
しかし、もりた版では「栗子山隧道図」のみを納めたように描かれている。

確かに、物語の筋からいえば、山形滞在中には「栗子山隧道図」だけを
悩んで悩みぬいて仕上げる、というのが話が作りやすいであろう。
しかし、読者はこれを事実と受け止めてしまう。
縁戚の「和子」とのこと(これも事実か否かは不明)なども、事実と受け止めてしまう。

物語の展開上、人物を創作してしまうのはよくあることである。
手塚治虫もよく使う手法である。
だが、こんなんでいいのか、物語というのは?

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プラグキャップ摩耗とアイドリングスクリュー

スーパーテネレ・テネレ700

先日書いたプラグキャップを交換した。
摩耗していたものは端子が鈍色をしていたが、
交換品(中古)は金色。
今度はちゃんと「カチッ」といってプラグがはまるようになった。

交換したのは左側。
右側は、見たところちゃんと金色だったので交換せず。


アイドリングスクリュー。
いままで、タンクをはずさないと調整できないもんだと思っていたが、
タンク下に見えるではないか!
手を突っ込めば回せるではないか!

ただし隙間はごく狭く、普通の男性の手では、おそらく厳しい。
私の手(指を広げて幅22cm)で、突っ込んだ手が抜けなくなりそうだった。
対処としては、TAIYO GIKENの陽刻のある燃料ポンプをはずせばok。

始動・暖機後のアイドリングが低いので、これを適切に調整したら、
今度はチョーク引いたときに4000rpmにもなってしまった。
結局、元に戻す。

とりあえず快調也。

No Image

もりたなるお『山を貫く』と阿井景子『鬼県令 三島通庸と妻』(1)

廃道

両者を読了。
どちらも参考資料に同じものをあげながら、
事実たるべき数値が異なるのが興味深い。

栗子山隧道について、もりた版では辻褄があわない。
・明治13年12月貫通
・明治13年7月19日貫通
・明治13年10月19日拡幅完成
わずか3ページの間にこうした記述が出てくる。
天皇行幸に伴う開通式は、
・明治14年10月3日午前10時
としている。

阿井版では
・明治13年7月中旬 東西それぞれ坑内で互いの鑿音を聞く。
両者間、60間と見積もる
・明治13年10月19日貫通
・明治14年6月「残工」あり
天皇行幸は、
「明治14年10月3日夜半(改行)、通庸は米沢をあとにして夜明けに栗子隧道に達し、
開通式典の準備を行う」
「午前10時、天皇の乗る板輿が着御」
という記述から、翌4日に天皇が現地をおとずれたように読める。

私自身が出典を確認したわけではないため
どちらを正、どちらを誤とすべきかはわからないが、
貫通というのはただ一点が通じただけであり、
拡幅し、覆工し、天覧にふさわしい仕上げを
ほどこさなければならないことを考えれば、
矛盾がないのは後者である。

一方、天皇の行幸については、前者が正しいようである。
www.city.yonezawa.yamagata.jp/kanko/rekishi/pg/r07.html
(米沢市の歴史探訪のページ)

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ゲシュタルト崩壊と言葉・文字

文章中に見えていた
上越新幹線

という文字を見ていたら、突然、「上」が右に傾いて見え始めた。
右につんのめっているように見えるのである。
やがて、カセットビジョンの「きこりの与作」のようにも見えてきた。

「越新幹線」がそれなりに画数があるのに、「上」はわずか3画。
これが、ゲシュタルト崩壊の原因かもしれない。
その証拠に

上下(←これはこれで「圷」(あくつ)にも見える)
上部(←同、卜部)
上腕
上質
上等

・・・などにはあまり違和感を感じない。

60サイズ

60サイズ

独言・日記

60size1.jpg









宅配便をときどき使う。
最小のサイズが、「縦×横×高さ=60cm以内」なのは周知のとおり。
それにあう箱がないか、部屋を見回してみたらありました。
パトリックの箱。
ほぼ59cm。

明日の発送にはこれを使おう。
ただ、強度が少し足りないのが難点といえば難点。

No Image

プラグキャップ到着

スーパーテネレ・テネレ700

26日の記事に書いたプラグキャップ。
はずれかけたままだったところ、そのまま走り続けたので
放電して摩耗したのではないか・・・という推論を友人からいただいた。

テネレのプラグキャップは、850cc時代のTDMと共通である。
タイミングよく、某所でTDMのイグニッションとプラグキャップの中古パーツがあったので購入した。
初期型TDMのイグニッションコイルなので、流用できないかなあ。。。



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片肺

スーパーテネレ・テネレ700

2000年ころからだったろうか、始動時に片方の気筒が失火したままになることが多発した。
一度などは、走行中に片肺になってしまったこともある。

一応、走ることはできるが、排気音がバランバランという音になり、
当然、死んでいる気筒にもガスは供給され続けており、
そのままでいいわけがない。

対処としてはプラグを替えるしかなく、
両サイドパネルをはずし、ラジエタをずらし、
ようやくプラグにアクセスできる。
急いでも、バラシから完了まで15分はかかる。
死ぬのは車体左側の気筒である。

最近、始動性は悪くはなったが、片肺始動となることは滅多になくなった。
なぜだろう、理由がわからないのが一番気持ちが悪い。

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通り過ぎたカメラたち

記憶

α3
28-105
α707xi
28-85
50/1.4
200/2.8
17/3.5(tokina)

EOS3
EOS3
EOS5
EOS Kiss Digital N
EOS5D
17-35/2.8
28-135IS
50/1.4
70-200/2.8
200/1.8
500/4.5
EF-S18-55
1.4x
2x-2
15fisheye(sigma)
28/1.8(sigma)
600mirror(sigma)
28-70/2.8(tokina)

pentax KX(not K-x)
M 28/2.8
M 50/1.7
M 135/3.5

pentax67
pentax67
pentax67-2
45/4
55/3.5
55/4
105/2.4
150/4
165/2.8
200/4
300/4

olympusE-P1
LUMIX20/1.7
LUMIX14/2.5
14-42/3.5-5.6
40-150/4.0-5.6

No Image

PC履歴

記憶

1981 MB6885(父)
1985 PC8801mkIISR(兄)
? H1(MSX)(父)
1989? X68000ACE(兄)
1995 PowerBook150 5万円
1996 Performa6300(?) 並行輸入版 モニタ・モデムとともに約15万?
(1999 会社にて PowerMac4400。のちG3~たしか350MHz化)
1999頃? PowerMac7500(?)+G3カード~たしか400MHz化
2003 iMac G4フラットパネル(大福、1G)
(2004 会社にて iMac G4フラットパネル(大福、1G)
2005 iBook400(?)
2008 会社のiMac成仏 HPのwin機に。2004年頃のモデル。初のwin。
2009 初めてwinを自腹購入。DELL Core2Duo。Vista。




北海道へ

北海道へ

スーパーテネレ・テネレ700

005_resize1.jpg








北海道へは30回ほど行っているが、
バイクで行ったのは2001年が最後だ。

ひたすら走って、テント張って、写真撮って・・・
ということを久しぶりにしたくなっている。

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