![]() 上興部で、国道沿いから見えたバスの廃車体。天窓があるのが珍しいと思って撮影。よく見るとヒサシがついている。 ![]() 後ろの倉庫が顔に見える。 ![]() 天窓はパノラミックウインドウ。お金がかかっている。端柱や屋根最後部のRが、ほどほどの古さを感じさせる。 ![]() 側面には「北紋バス」。 北紋バスの滝上営業所も見たが、板で作られたと思われる「北紋」のロゴがとてもかっこよかった。しかし、用もないのに近寄って写真を撮ることはためらわれたので、写真はない。代わりにリンクを貼る。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hokumon_bus_Takinoue01.JPG 私はバスはまったく不案内だが、偶然にもタイムラインに同種のバスの写真と、その車種特定のツイートが流れていった。
サイト「80s岩手県のバス」によれば、R13型前記というのが1963年から1970年とのこと。私よりも年上だった。 PR ![]() ![]() 名寄にキマロキが保存されている。キ604の部分写真をアップする。 ![]() 正面を向いている羽子板のような5枚の羽根は可動できる構造となっているが、よくわからない。DD14等と異なり掻き寄せ翼はごく小さなものしかない。 ![]() ![]() 手前に三方コックが五つ並ぶ。どれがなにかはわからない。左右の床下から生えているレバーは、外部のリンクから考えるに、小さな掻き寄せ翼を操作するもののようだ。 ![]() 左右に隙間が見えるが、ここからボイラが見え、また、ランボードの上を歩いて後部の投炭室に行ける。 ![]() 後ろを向いて操作するとしたら、右側運転台のようなイメージだろうか。 ![]() 左から覗いたところ(車体右側)。右手前が煙突、中央が蒸気ドーム。ボイラ横に這うパイプが蒸気を左の箱の中のシリンダに供給するものと思う。 ![]() ![]() 投炭室から車体の左を見る。ボイラ上の円筒は給水温め機だろうか。 ![]() 投炭室から車体の右を見る。砂箱や蒸気の配管がないため、スッキリしている。 ![]() 最後、もう一度外に出て、3軸台車。バネなしとのことだが、軸箱の上に板バネが見える気がする。こういうものを見ると、なぜ台車内側の写真を撮って来なかったのか等の後悔の念に駆られる。 ![]() ![]() ![]() 地理院地図で見るとおり、天端の左岸側上部は道路となり、右岸側が洪水吐。新道・旧道の位置関係もよくわかる。新道は長大な橋で地形を無視して走っているが、交通量はほとんどない。 * ![]() * この数日後、下川のサンルダム周辺で「サンルダムとともに発展しよう」というような標語もたくさん見かけた。その建設途中の現場を見ておけばよかった、と後悔している。
深名線鷹泊駅跡の続き。
![]() ![]() ![]() 1995年に廃止になったJR深名線の沿線には、駅舎が残っている駅がいくつもある。そのひとつ、鷹泊駅の現況。 ![]() 1991年、北海道ワイド周遊券で初めて北海道に行ったとき、始発の深川発の列車に乗った。ところが大雨のためにこの鷹泊で運転打ち切りとなってしまった。たしか駅には30分かそれ以上、停まっていた気がする。その間、このトイレも使ったに違いない。崩れた部材を避けたりすることはしたくないので、見える部分だけ見た。 ![]() さて、駅舎本体。 ![]() ![]() ![]() ![]() 線路側はススキが茂っている。その向こうは蕎麦畑。差し掛け屋根が一部、崩れそうになっている。時間の問題かもしれない。 |
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