![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勇知駅のかつての姿はwikipediaに掲載されている。周辺の鉢植えと合わせ、生まれ変わったと言っていい。 ![]() PR ![]() ![]() 走っているうちに足の甲が割れ、くるぶしが割れ、バックルが割れ…。 まあ、10年も放置しておけば、プラはそうなるのかもしれない。 以下、あくまで「10年放置していたブーツ」のその後、である。プラが硬化しないよう適切な手入れをし、ときどき使用していれば、こんなことは起きないと思うので、そこだけはお間違いなきよう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ソールとの接合部の劣化は、靴では常識ではあるが、10年くらいではげてほしくはないものだ。 さて、ブーツを買わねばなるまい。(ポチった) ![]() とはいえ、誤りとも限らない。地名は現代においてなお変化するものであるし、地域に住んでいる人たちでさえ違う読み方・表記をすることもある。地図帳の類が誤記をしてしまうとそれが広がっていく。「わっかさかない」「わかさかない」双方の例を挙げる。中央官庁の文書等では、たまたま参照したものに左右されているようだ。 ●わっかさかない ・国土地理院 ●わかさかない ・郵便局 上の写真は「Wassakinaiわっさきない」であり、誤字であろう。ほかの同種の標識はすべて「Wakasakanaiわかさかない」だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() * * *
![]() 冒頭の駅舎の姿の比較でもわかるとおり、ここに便所を配置したのは増築時だろう。増築は1972年以降ではあると思うのだが、その作りは民家のようだ。公共施設の建築らしくない。 ![]() * * *
![]() ![]() ![]() 奥左はかつてのきっぷ売り場、右は荷物用窓口。 ![]() ![]() 線路を渡って駅舎背面。差し掛け屋根の下は雪切り室。左側の窓枠は木桟のまま、右の2連のみ更新済み。 ![]() ![]() 出版業界では2005年ころはまだゴナのような写植書体も使われていたが、DTPの普及とともに急速に新ゴで代用されるようになった。こうしたころから更新の時期もなんとなく類推できる。 ![]() ![]() 日石CALTEXの防火壁の下部は緑色の帯が入っているが、それも、この壁においてはタイル貼りである。さらに、コンクリート製の壁の頂部(煉瓦隧道にならって「笠」と呼ぼうか)には、石とおぼしきもので飾り立てられ、それが経年のせいか故意にか、毀たれている。 盛業時は、さぞかししゃれた給油所だったに違いない。 ●関連項目 最北の丸善石油 |
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