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続編 東京の微地形模型展@南洋堂書店

続編 東京の微地形模型展@南洋堂書店

地図・航空写真・分水嶺

『東京の微地形模型』展で公開された微地形模型が、さらに豊かなコンテンツになった。東京・神保町の南洋堂書店で、6月16日まで『続編 東京の微地形模型』展が開催されている。

今回は、微地形模型に、プロジェクターでさまざまな映像を投射する、いわば「立体映像」。とにかく美しく、そして「微地形」が際立つ。すべての写真をアップするのもなんなので、以下、順不同で4点だけ。

20120611_041.jpg縄文時代のイメージ。いわゆる「縄文海進」により、いまの東京駅付近などの「台地以外の場所」が海面下だったころのイメージだ。色は、地形がわかりやすいように考えられている。

20120611_033.jpg武蔵野台地を表現。

20120611_009.jpg首都高。意外に地形に制約を受けていない気がする。直角に何度も曲がっていたりするのは、むしろ都市に制約を受けているといえる。

20120611_035.jpgもっとも美しくわかりやすいもののひとつがこれ、河川と河川跡をそれぞれ城、黄色で浮かび上がらせたもの。谷筋だけが発光しているかのように見える。写真の状態から、さらに「LOST RIVER」が追記される。

写真だけでも十分美しいのだけれど、これだけは、実際に目で見てほしい。紙媒体で仕事している私からすると、こういう映像をどうやったら紙媒体(このブログも根本は紙媒体と同じ)で再現できるのか、そこばかり考えてしまうのだが、ここはじっくり鑑賞してほしい。1ターン15分、しかし、きっと3ターンも4ターンも見ていたくなることだろう。

宣伝用のyoutubeを共有しておく。



この『続編 東京の微地形模型展』は6月16日までの予定ではあるが、店主の荒田氏の意向では、今後も定期的に公開していきたいとのこと。もし16日までに見るチャンスがなくても、大丈夫だ。カシミール3D好きの人、あるいは地形が好きな人は、絶対に見ておくべきだ。

いろいろインスピレーションをいただいた。大変刺激を受けた映像であった。

<関連>
[『東京の微地形模型』展]
[スリバチカフェ@南洋堂/『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』]

 
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『鉄道車輌工業と自動車工業』(坂上茂樹/日本経済評論社)

『鉄道車輌工業と自動車工業』(坂上茂樹/日本経済評論社)

鉄道の本

IMG_2012061040834.jpgツイッター上で@bokukouiさんから教えていただいたのがこの本。ずいぶん前に、別件の氏のブログ、『アメリカ軍のディーゼル機関車に関する覚書』にもこの本のタイトルがあったのを全然重視しなかったのは不覚。

国鉄蒸機に対する高木宏之氏の見解のようなもの、と言うと乱暴に括りすぎだろうか。気動車は、旅好きの人(車両の構造や歴史に興味がない人)には、蒸気機関車と同じく国鉄型マンセーなジャンルなのだけれど、クルマやバイクという身近な存在があるからか、エンジン好き(と、構造や歴史好きを総称しよう)な人には、国鉄型がダメダメだったという認識はある。少なくとも、DMH17を「音がいい」という人はいても、「国内においては最適解だった」などという人は一人もいない。そこが救いである。

本書は、日本の車輌工業史を、他業種との比較で見つめた良書である。自動車工業との比較が多いため、主として工業製品としての観点と、ディーゼルエンジン史の観点で書かれている。ここでは、ディーゼルエンジンについて、著者がいかに憤っているかのフレーズを抜きだそう。


●戦前の海軍との関連
日本海軍の艦政本部長、渋谷隆太郎が昭和元年から翌年までアメリカを視察し、ウィントン製エンジンに興味を持ったこと、ウィントンの信頼性・堅牢製と国産品は比較にならぬことを挙げたことを引用し、
「本機関が神鋼に技術移転されておれば国鉄DLはよりマシな心臓を得ていたであろう」

ここで述べられるウィントンのエンジンは、ボア8インチ×ストローク10インチの201-A型で、すでにwikipediaに項目としてアップしてあるのでご覧いただきたい。ウィントンは、のちにGMに買収され、GM-EMDとなり、アメリカで長年にわたり最大のディーゼル機関車メーカーとして君臨し続けた。いまはGEに少しだけ劣勢な二番手。

●終戦から1980年代までの「沈滞期」について
「『新系列』DC機関開発の相次ぐ失敗などは史上最悪の事例に属する」

●DMF15系を出力ダウンして搭載することについて
「1977年、60系(磯部注:文脈よりキハ66・67)に代わって投入されたのが、悪名高い40系である」
「ほとんど信じ難いことにDML30HSAから-HSHへの、あるいはDMF15HZAから-HASへの定格切下げに際し、国鉄と制式機関メーカーは圧縮比を16.0から14.2へと大幅に落とす手を用いた(略)DE(磯部中:ディーゼルエンジン。以下同)の高効率の根拠である高い圧縮比を低出力・軽過給機関においてここまで引き下げたやり口は自虐行為に等しい(略)基本設計が出鱈目であった」
「悪化した燃費でも悪評高かった(略)真因は排気温度を徒に上昇させ熱効率自体を低下させた圧縮比切下げにある」

等々。ここまでひどい罵倒は、個人的なブログや掲示板以外では見たことがないが、それぞれ納得できる内容である。

* * *

また、本書には、私にとって未見のことがいくつか記されている点が興味深い。本書には詳細な注釈と参考文献があるが、これらにはソレが記載されていない。もしかしたら私の持っている本に記載されているのを忘れているだけかも知れないが…。


●EH66
「1970年代に入った頃、EH10と同じ手口でEF66の主電動機を8基使用する総出力5,200kWの(仮称)EH66が計画された」

●DML61-NC(仮称)の開発
「JR貨物は1989年頃からDD51の出力向上を目指し、新潟およびコマツディーゼルに連続定格810kWの機関(仮称DML61-NC)の開発に着手させていた」


これらの根拠(記載されていた文献)が知りたい。

 

『眠る鉄道ナイト』!!!

『眠る鉄道ナイト』!!!

鉄道車両廃車体

2012年6月9日(土)、カルカルで『眠る鉄道ナイト』が開催された。『廃道 棄てられし道』(実業之日本社)、『問いかける風景』(産業編集センター)とあわせた三部作のトリ。私は『廃道 棄てられし道』を会場で販売していたが、流れで壇上に上がることに…。

●カルカル
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_120417203907_1.htm

●USTアーカイブ
http://www.ustream.tv/recorded/23185472
http://www.ustream.tv/recorded/23188015

●制作時の実況中継まとめ
http://togetter.com/li/280962

●出演は、著者・丸田祥三さん、担当編集・江上秀樹さん、装丁・祖父江慎さんと福島よし恵さん、凸版印刷・金子雅一さん。(少しだけ私も登壇)

●当日に関連するツイートまとめ
http://togetter.com/li/318137
 
* * *

詳細は上記USTとtogetterを参照していただくとして。

20120610_002.JPGこのイベントに向けて、江上さんが作成した「廃電車のジオラマ」。

20120610_001.JPGもうひとつ!!

20120610_003.JPG会場には、三冊の製作に関する資料を展示。『廃道 棄てられし道』の初校と再校も展示した。


第一部は、『廃車体が丸田写真になるまで』。丸田さんと江上さんと私の3人で大井川鐵道の新金谷の側線に撮影に行った(大鉄の許可あり)ときの模様を中心に、丸田さんの意識に迫った。



20120610_004.JPG第二部は、『眠る鉄道』の製造的なことについて、デザインの祖父江さんと福島さん、印刷の金子さんとのトークになる予定だったが、事情で祖父江さんの到着が遅れ、祖父江さんを欠いてのスタート。

20120610_005.JPGそして…祖父江さん登場!第三部もその流れで進む。

20120610_006.jpgほぼラスト。なんと、九州で「廃電車ジオラマ」を作った主婦、「しまだひなた」さんの作品を掲げつつ、電話でのご出演となった。機材トラブルで中断しちゃったのが残念。

20120610_007.jpgすてきだわー。




* * *

これにて終了。二次会へ。
20120610_009.JPG乾杯!

20120610_010.JPG二次会では、冒頭のジオラマなどのプレゼントジャンケン大会があった。見事、ジオラマを獲得した小倉沙耶さん。おめでとうございます!



こんな感じで、あっと言う間の6時間だった。

最後。
「作者が言うのはなんですが」と前置きして、「(丸田さんの)写真はいいとか悪いとか言いにくいかもしれないかもしれないけれど、反響がほ しい。ずっと反響がなくて、10年、15年後になって続々と『あの本はよかった』と言われても、本は出てすぐ反響がないと、版元や書店が商品価値を判断し てしまう。よかったとか悪かったとか、どんなことでもいいので、反響をいただけたら嬉しい。いまは、ツイッターなど、いろいろな発信手段がある」
「また、本は、作者だけのものではない。本の制作に関わったすべての人たち、どんな場面でも決して手を抜かない人たちに報いたい。いい本をつくれば売れる世の中になってほしい」(すべて磯部要約)という言葉で締めくくられた。

みなさまご来場ありがとうございました! また、ご出演されたみなさま、ありがとうございました!


 

新発田市郊外のワム60000

新発田市郊外のワム60000

鉄道車両廃車体

20120609_000.JPG廃車体がワムだらけになったので、ずいぶん貯まってしまった。これは、新発田市郊外、佐々木駅の近くにあるものだ。

ワム60000が3両見える。置いてあるのは敷地内であり、敷地へは、田んぼの中の畦道のようなアプローチ道路をいかねばならず、かつ出入りも激しいので、県道26号から撮っただけだ。

20120609_001.JPGこんな感じで3両。「肥田野建材」という会社のようだが、「ひだの」という姓は新潟県に多いものと記憶している。「被田野」「飛田野」という姓は知り合いにいた。

20120609_002.JPG中央のものは車号が読める。ワム60214。右は680**に見える。もしかすると、その前後にもワムは存在するのかもしれないが、GoogleマップでもYahoo!地図でも不鮮明だった。

なお、ここから振り向くと、別の人が所有するワム80000が2両ある。それは後日。


 

千頭駅のランサム製転車台

千頭駅のランサム製転車台

転車台

20120608-1.jpg大井川鐵道の千頭駅構内にある転車台(ターンテーブル)。この転車台は、新潟県の赤谷線東赤谷駅から昭和55年(1980年)に転用されたものである。廃線は称せ59年(1984年)。

詳細な説明が『鉄道ファン』2009年9月号にある。著者は橋梁でおなじみの小西純一先生で、参考文献の欄が、非常に参考になる。

この桁はランサム(Ransomes & Rapier,LTD)製で、長さは50フィート(約15m)国内では唯一の残党。特徴的なのは、上路プレートガーダーの下部の形状で、半径84フィート8インチ(RF誌の記事より。以下、数値等はRF誌から転載)の円弧を描いている。

20120608-2.jpg銘板。東赤谷駅にあった当時は、もちろん桁と同じ色だった。ランサムからは、明治30年(1897年)に日本鉄道に向けて、同型の桁が15基納入された。東赤谷駅の開業は昭和16年(1941年)なので、設置時点ですでに日本に来てから44年も経過していたということになる。

20120608-3.jpg中央支承、すなわち転車台が回転する芯。小西氏でさえ、ここは調査できていないとのこと。

20120608-4.jpg回転用のハンドルと、桁下には車輪が見えている。


うっかり、全体の写真しか撮っていなかったので、各部はトリミングした。そのため画質が悪い。

桁の詳細は情実RF誌または鉄道ピクトリアル1983年1月号をご覧いただくとして、ぜひクリックしていただきたいサイトがこちら。


猿と熊のあいだに(東赤谷)

東赤谷で生まれ育った方のブログで、昭和40年代の転車台の写真なども出てくる。このブログはとてもすばらしいので、全ページご覧いただきたい。




 

農協併設の出光の給油所跡

農協併設の出光の給油所跡

出光

20120606_000.JPGJR信越本線の保内駅の裏手にある給油所跡。向こう側の建物は、窓の「JAバンク」という文字やATMブースからして農協かと思いきや、地図を見るとそのようには書いていない。しかし、窓は開き、中には職員らしき人たちが普通に働いている気配がした。撮影は2012年5月2日11時頃、平日である。

クルマを相手にしているわけではないような、なんともいえない給油所の跡。残念ながら、現役ではない。

20120606_001.JPG防火壁にはアポロが白く残っている。理容室のサインはあるが、そこに理容室はなく、一区画東に理容室があるので移転したのかもしれない。

20120606_004.JPGこの計量機、ステッカーの下に「赤アポロ」とある。右のステッカーの下は「金アポロ」だろうか。計量器にはTOMISTARとある。私にはわからない。

20120606_002.JPG反対側は「軽油/軽油」。両側合わせて給油ホースは2本しかないのに、メーターは四つある…?

20120606_003.JPG出光灯油。こちらの計量器は少し新しいようだ。


 

ENEOSの三本線と窓枠の色

ENEOSの三本線と窓枠の色

ENEOS/日本石油

20120605_000.JPG散歩中に見つけて撮ったので、遠慮がちなのだけれど。このENEOSは、軒に三本線がある。

20120605_001.JPGこれは、日石CALTEXの意匠だと@g_standさんから教わった。ここは日常的に通っていた割にはあまり記憶にないのだが、私が生まれる前から営業しているということか。

少し拡大。
20120605_003.jpgサービスルーム+洗車機スペースの建物だけでなく、その奥の建物の屋根にも、三本線の意匠がある。この建物がなんなのかはちょっとわからない。

この給油所の写真を@g_standさんにお伝えしたら、窓枠の色が「(三菱と合併する前までの)日石の特徴だ」と教えていただいた。

20120605_002.jpg薄い水色というかグレーというか。

これが水色であれば、それだそうだ。日石三菱となったのは1999年。とはいえ、お見せしたのはリサイズした画像だったので、色が正しく見えていたかわからない。この、青灰色がそれであるかはいまの私のはわからない。気長に気にし続けることにする。

* * *

最後の写真、サービスルーム上部に「(株)にいがたエネルギー」と書いてあるのだが、「エネルギー」が半角カナである。なぜだ。
 

郵便局2題

郵便局2題

郵便局舎

以前から、ローカル郵便局舎に書かれた局名の、細長くて字間の空いた明朝体が気になっていたのだけれど、写真など撮らずにいた。しかし、局舎の建て替えとともに郵政改革によるそこらへんの修正で(国鉄がJRになったときも、一斉に駅名標が書き替えられたりした)、きっとぐっと数を減らしている。残さねばならぬと思う。

同時に、ローカル郵便局舎は、国鉄駅舎に通じるものがある。これはすでに撮り歩いている方は多くいると思うが、自分なりに感じた局舎にはレンズを向けていきたい。

●郵政文字

そのフ書体、郵政文字というと、さんよりご教示いただいた。なるほど。
こちらのサイトが参考になる。

ヘルベチカ展

●安出郵便局(新潟県)

20120603_004.JPGローカル郵便局の典型、という感じがする。クリーム色の壁、切妻で妻面が道路に面していて、入口のドアはアルミ(?)のドア。その左にある三枚引き戸のようなものは、はめ殺しの窓。最下段に透けているのは長椅子の背もたれだ。おそらく、ドアを開けるとそこにはATMがあるはずだ。

20120603_005.JPG真正面から見ると、郵便局の行灯は見えない。こんな小さなものを、道路を進む人の視線を意識して取り付けても…と思う。

P5028593.jpg局名は郵政書体ではない。


●小河原簡易郵便局

20120603_006.JPGこちらは簡易郵便局。ごく普通の民家のようだ。入口の二枚引き戸など、新潟でよく見る民家の入口とどこが違うのか。

この「小河原簡易郵便局」の表記が好きだ。太い丸ゴシック。昔の国鉄の駅名標に、各地の看板職人(?)が腕をふるっていた一連の書体に通じると思っている。

<参考>
大好きな看板文字




オレ鉄ナイト3!

オレ鉄ナイト3!

鉄道

6月2日(土曜)、東京カルチャーカルチャーで開催された『鉄道趣味者よ集え!オレ鉄ナイト3~鉄道趣味は加速する!~』に参加…というのか、出演してきた。今回は「えきべん」の話。下記USTアーカイブの37分頃から15分ほどが、私のターン。
http://www.ustream.tv/recorded/23022126

<参考>当日の関係ツイートまとめ
『鉄道趣味者よ集え!オレ鉄ナイト3~鉄道趣味は加速する!~』まとめ
http://togetter.com/li/314206

20120604_001.JPG会場はこんな雰囲気。企画・司会進行は武田保志さん、司会にオオゼキタクさんとクリステル・チアリさん。チアリさんは、JR東日本の山手線や新幹線の車内アナウンスでおなじみの声優さんだ。

今回の出演者は、偶然、全員知っている方々。もともと個人的に知っていた方もいるし、タクさんを通じて飲み会等で知り合った方もいる。みな、ほんとうに「好き」な方々だ。

イベントの内容は、上記「まとめ」をご覧いただくとして。

20120604_002.JPG恒例、イベント後の会場での打ち上げ。このときは、@kishanoriさんの「疑似乗車ビデオ」(鉄道の日にyoutubeのトップに掲載され、当日だけで3万回の再生があったそうだ)を流しながら、それをバックにタクさんが3曲(だったと思う)歌った! なんとも豪華なステージ。これには汽車のりさんも大感激。

DSC_8976.jpg打ち上げに残ったメンバーで記念写真(武田さん提供)。楽しかったなー。次回は10月を予定。出るかでないか未定だけれど、出たいテーマは山ほどある!

 

バス待合室2題

バス待合室2題

バス関連

20120603_003.JPGこの付近には、かつて越後交通栃尾線が走っていた。そして、上北谷駅があった。このバス待合所は、その駅近くにある。単なるバス待合所にしては広い。

大きい。詰めれば100人くらい入れそう。切妻波板張り、深い屋根、手書きの看板。壁はないようで、ということは波板は風よけの役割のみ。

町工場だとか倉庫だとか言われたら信じてしまいそうな実用一本槍の建物。赤いコーラの自販機は外を向いているが、ひとたび雨や雪がふれば、待合室の中にいる人たちが買いづらい位置である。

もうひとつ。
20120603_001.JPG新潟市南区バス「レインボーバス」の下西笠町バス停に設置された待合室。かなりの年季が入っている。正面、梁の部材は自然なカーブを描いている。

20120603_002.JPG20120603_000.JPG看板類も非常に興味深い。

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