| 卿 | 大輔 | 鉄道部門 | |
| 工部省 | 欠 | 後藤象二郎 m4.6.28-9.20 |
鉄道院 m14.8.12- |
| 伊藤博文 m4.9.20-m6.10.25(?) |
|||
| 伊藤博文 m6.10.25-m11.5.15 |
山尾庸三 M5(?).10.27-m13.2.28 |
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| 井上馨 m11.7.29-m12.9.10 |
鉄道局 m10.1.11 |
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| 山田顕義 m12.9.10-m13.2.28 |
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| 山尾庸三 m13.2.28-m14.10.21 |
吉井友実 m13.6.17-m15.1.10 |
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| /廃止 | 佐々木高行 m14.10.21-m18.12.22 |
井上勝 m15.7.8-m18.12.22 |
/内閣直属 |
(東海道新幹線開通により、1980年の在来線赤字額は東海道本線だけで1300億、対して廃止予定77路線の赤字総額は660億円である、と前置きした上で)
新幹線は既存の鉄道にとって脅威となったが、そんな新幹線にもそう遠くない将来、危機が訪れるともいわれている。
2027年に(略)中央リニア新幹線が開業したあかつきには、東海道新幹線の地位も急落する。そうなれば、嫌が応にもかつての東海道本線と同じ目に遭うことになるわけだが……。
JR九州の事業報告を読まずに、また首都圏-富山・金沢間の交通手段シェアを知らずに、そして国交省その他が推計している数値を知らずにこれだけのことを言えるのはすごいと思う。これも詭弁のガイドライン4「主観で決めつける」。そもそも、それらの地域に新幹線需要があるのかどうかわからないし、なにより東京から北陸、東京から九州といった路線は航空機との競争もあるから、それほど利用は見込めず、新幹線の黒字さえ覚束ない。
(花電車について、1930年生まれの)原田氏は父親について「勤めを休んで子どもを花電車見物に連れていくことはないはずである」と書いている。氏の父親は家族サービスをあまりしなかったようだが(略)
1945年の8月(略)そんな状態にあっても鉄道会社は電車の運行を続けた。(略)太平洋戦争時、不要不急の旅は禁止されていたから鉄道利用者はそれほど多くはない。(略)おそらく、都会を走る列車はガラガラだったに違いない。
アンダーラインとした根拠を知りたい。時代的に、父親が子どもに向き始めたのは平成に入ってからと言ってもいいくらい最近のこと。現在の家族の感覚で65年前を判断しているが、そのような記述は他にもある。また、戦時中は旅客輸送などよりも物資輸送が恐ろしく逼迫していたのであって、旅客列車のことなど考察しても意味がない。後ろふたつは詭弁5「資料を示さず持論が支持されていると思わせる」国民の大多数は、玉音放送の意味をよく理解できていなかった。(略)その日、その日をどうやって暮らしていくかという悩みの方がよほど大事なことだった。
などと書いていたらどうだろう? 読者は「え? だれの言葉?」と戸惑うことだろう。事実ならば『~だ』でいいとされる
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