(続き)

さて、肝心の横桁である。撮影は午後6時前後のため、かなり慌てている。フレームが傾いているのが恥ずかしい。
横桁は直線状である。この写真では、横桁と縦桁の関係がわかる。この橋梁においては、縦桁は長い部材ではなく、短い部材が横桁のフランジ(I形材の「=」という位置にある部分)の上にはさまるような形式になっている。正確に言うと、横桁のフランジの上にスペーサー的に鉄材を挟み、その上に乗っかっている。
縦桁はI形材ではないかもしれない。上の写真で見ると、フランジの長手方向センターに溝がある。これをみるに、縦桁は|状の部材に、L字型の部材を4つリベット結合しているのではないか。
で、これが横桁の寸法である。

I形材のウエブ(|部分)の高さは48センチ。この横桁がどういう断面になっているかは、
こちらと同じ構造だ。

沓。トラス下弦が橋台に重量を伝えているとして、橋門構下横材をもコンクリートの台が支えている。しかも、レールを間にカマして。

その、橋門構下部の横材。ごく短いレールが並列して置かれている。

沓の下にはローラーが隠れている。

こんな看板があった。長井線にはなかったのに・・・。
さて、ぼちぼち寝ますかね。またまた眠すぎるです。
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