『カシミール3D』で北海道の地図を閲覧する、という作業をずっと繰り返している。標高データと組み合わせた地図を拡大率を小さくして地形図を見ていると、思わぬおもしろさを発見する。
…といいつつ、地形とは関係ない、おもしろい表現をひとつ。
(地図はすべて
カシミール3Dを使用した)
上春別。

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中西別。

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西春別。

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地名表記が、あたかも市街地を囲む城壁のように配置されている。
文字の配置は地形図製作者のセンスによるものだろうが、これは遊びの要素も含まれるのだろうか、それとも何か一定の決まり事に沿って配置したらこうなってしまうのだろうか。
広い地域で見ると、こんな分布。

根釧台地は格子状防風林で知られている。地形図からもそれがよくわかる。真実はともかく、地図鑑賞者として、それになぞらえて見てしまった。
●おまけ

冒頭の3図は、国鉄標津線とは直接の関係がない場所だが、この地に鉄動があった名残が、近くの地名に残っている。
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