須崎駅の跨線橋とホーム上屋
須崎駅の貨物ホーム上屋の続き。 単なる倉庫として撮影していたのだが、帰宅後、扉をよく見るとマルの中に書いてあるのは日通の「マル通」マークではないか。 現地で気づかなかったため、正面からロゴを撮らなかったことが悔やまれる。 PR 軒下、間口向かって右には「昭和三十五年十月十五日指定 食糧庁指定倉庫」、間口上には「倉番2 建築面積105m^2 内容積635m^3」。その上は非常ベルか。 隣の建物は「始終地区老人集会所」。新しい建物だが、玄関まで5段の階段があるというのはいかがなものか。 構造 鉄筋コンクリート 面積 本屋285平米 下屋199平米 収容力 標準6+6ton 建築年月日 昭和45年10月 くん蒸可否 可 格付 A とはいえ、この倉庫、いまいち惹かれなった。国鉄建築もそうだし、昭和40年代前半に恐ろしい発展を続けているようだ。 |
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