『廃道ナイト』のネタのひとつに「石垣をまじまじとみつめたことがある?」
というのがあった。
先日、箱根に行った際に見つめたのはココである。
大涌谷に行く道で、クルマがまったく動かなかった。
駐車場入場待ちなのはわかっているので5分でUターンした。
規則正しい谷積み。
でも、すごく手作り感がある。
その理由は、石材を加工した間知石が、整然としていないためだ。
とくに端部に注目すると、五角形の大きさがまちまちなのがよくわかる。
線を引いてみると、直線でもないことがわかる。
なお、斜めなのは現地がそうなっているからであって、
撮るときに斜めってしまったのではない。
こうして見ると、/方向のものは長め、\方向のものは短めである。
長めの/型は、長辺2:短辺1くらいの比だが、
短めの\型は、長辺1.4:短辺1くらいの比である。
まさか、黄金比・・・
言ってみたかっただけです。すみません。