静狩の集落内で難度か鉄道写真を撮影したことがある。西に向かってどん詰まりの集落なので、引き上げるときには東に向かうのだが、この出光まで1km以上の距離がある集落内からでも水銀灯(だと思うのだが)が見える。たいていの場合は靄の向こうにボワッと浮かんでいるように見える。 サービスルームで気がついたのは、採光窓の上にあるシャッターだ。閉店時は施錠するだけでなく、シャッターを下ろすのか。
* * *
この場所は、とてもわかりやすい。かなり代縮尺の地図でも、この場所を説明できる。国道とJR線の位置関係は、たいていきちんと書かれているからだ。私が部屋に貼っている100万分の1の北海道の地図でも、もちろん書き分けてある。その陸橋は、一直線のJR室蘭本線の撮影の好適地だ。なにしろ、西を向いている。 (RMのサイトより画像を拝借。この画像も色味がかなり違う。実際の本の製版が素晴らしい) これをRMに送ったら、表紙に採用してくれた。もちろん、かなりのトリミングをされている。見ず知らずの他人に評価をされたということが、とても嬉しかった。そして、原版であの大きさのものが、ここまで大きく引き延ばしても破綻しない製版に驚いた。ドラムスキャナでポジを色分解していた半DTP時代の、ひとつの頂点だと思う。しばらくして、RMは製版がめちゃくちゃになり、写真のセレクトもネタモノや編成写真主義になってしまった。大判のグラフ誌という点で大好きだったRMだが、そういうわけで、いまはもう読んでいない。 PR |
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