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自動連結器が好きだ。小学生の頃からたくさん絵を描いていた。機会があれば、走行中の自動連結器の挙動を飽きずに眺めていた。連結器同士がつつきあったり引っ張り合ったり、その動きはいつまでも眺めていても飽きない。

片上鉄道保存会の展示運転で、手持ちながら動画を撮ったので公開する。E-P1で手持ち撮影。


これは推進運転で、画面上が前、下が後ろ。DD13-551が押している。発進時は「押して」いるのだが、すぐに引っ張られるように連結器の遊間が空き、停止する際も空いたままだ。下り坂なのか、ワムの転がりがよすぎるのか…。

翌日、若桜鉄道の展示運転に行った。そこではト6を人力で転車台に載せ、足でブレーキをかけ、人力で連結していた。その連結が、見ているほうとしてはなかなか豪快で、「こんなスピードでもいいのか」と感心することしきりだった。



連結作業は終盤である。これくらいのスピードで連結させても、緩衝器が見事に働いてくれるということだ。

こういう、機械の「動き」は実物を見ないとわからない。すでに終わってしまった『オレ鉄ナイト』だが、次回があれば、こうした「動き」の動画をまとめるつもりだった。走行中の台車の軸バネと枕バネの挙動を撮りたいのだが、電車が並行して走る区間でトライしたいと思っている。



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