昨日の羽越本線 山倉川橋梁のすぐ横にある水管橋。
形式:逆三角ワーレントラス補剛形式 支間長:48.000m 使用鋼材:ステンレス(SUS304) 設計基準:「水管橋設計基準」WSP-007 雪荷重:3.0kN/m^3(積雪深1.4m) 地震荷重:Kh1=0.26 Kh2=0.54 設計内圧:静水圧時0.75MPa 水撃圧作用時1.25MPa 施工:新潟県北蒲原郡京ヶ瀬村下里3610 水島鉄工株式会社 「逆三角ワーレントラス補剛形式」というのか。たしかに、メインは下弦の水管であり、それを上弦2本が補剛しているんだもんな。しかし、道路橋などは左右のトラスが床版を補剛しているのだけれど、いちいちそうは言わない。検索してみると、水管橋で使われる用語のようだ。 施工の水島鉄工を検索したら、すばらしいサイトをお持ちではないか。 施工例に、この折居川の水管橋がある。
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