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あふれこぼれる水路橋と樋曽山隧道のつづき。



 
3本ある水路隧道の、新潟平野側から見て左端(南端)のものが、新樋曽山隧道。樋曽山隧道(初代)と同じく、矢川の水を日本海に排出している。

 
 
流れ込む水を制御する新樋曽山隧道水門。周囲の水田の標高が6~7mほどなので、水路の底は2~3mほどか。3門のうち右の1門は別の水路に繋がっているようだ。

 
反対から。

 
水門を抜けた水は、かなりの角度をもって新樋曽山隧道に流れ込む。

 
「新樋曽山隧道」という扁額が掲げられている。

 
 
近くにある新樋曽山隧道竣工記念碑。最初の樋曽山隧道からの経緯についても書いてある。文面を書いた一人は「新潟高等学校教官渡辺秀英」。

●関連項目
新々樋曽山隧道
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