先に紹介した
上淀川橋梁(東海道貨物線) 上淀川橋梁(東海道貨物線) その2 吹田~新大阪間の経路変更は1912年か1913年か 東海道本線上淀川橋梁(上り内外線)(貨物線の桁との比較) の続き。 タイトルに挙げたものを逆から書く。まずは、上淀川橋梁の下り内外線をば。 さてここで西(上の画像左方向)に目をやると、国道423号の新淀川大橋が目に入る。 なぜ御堂筋線だけランガー桁としたのかまでは調べきれていないが、「中央径間115m」の由来は戦前の都市計画に遡る。簡単に言うと、この中央径間に1939年(昭和14年)までに自碇式吊橋をかけるための下部工事が完成したものの、資金不足から中断され、それを活用したのがこの新淀川大橋なのだ。。
・国道交通省内>近畿地方整備局>近代土木遺産のページ(こちら) ・本庄水管橋の構造調査と補強工事について(荒木貞行) PR |
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