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『余部鉄橋物語』(田村喜子著/新潮社)に補足。佐々木葉氏による、この本の補足というか指摘がある。

同書は佐々木氏を「自説を述べるだけ」と描いており、私は氏に大きな不快感を憶えたが、その点について自ら下記のように書いているのだから、まあそうなのだろう。ちょっとこの態度(「楽観的」のあたり)はないんじゃないの、と思う。
地域の人々の暮らしの状況などまるで理解していない了見の狭い女学者、というように書かれている(僻みか?)。確かにそうだったのかもしれないなとも思うが、もう10年近く前のことだから、それから少しは成長しただろう、とあくまで楽観的。(ブログより)


なお、佐々木氏葉は、ハーコート製のボーストリングトラスを転用した、長野県のりんどう橋を設計した人だ。詳細はこちら。橋の名前に氏の責任は皆無だろうが、「りんどう橋」という名称は、全国各地にある。もう少しまともな(地域を象徴するかのような)名称はなかったのだろうか。「ふれあい橋」よりはマシか。



そう考えると、新潟の信濃川河口の橋に疑問符がついた。。

・柳都大橋…「りゅうと」なんて、昔は言わなかった。柳の町であることは言われていたけれど。
・万代橋…佳字。
・八千代橋…佳字。
・昭和大橋…元号。
・千歳大橋…佳字。

寿命は、千歳大橋<八千代橋<万代橋、だな。

それに引き替え、関屋分水路の橋はすばらしい。

・新潟大堰橋(大堰そのものの名称)
・浜浦橋(地名)
・堀割橋(地名)
・有明大橋(地名)
・関屋大橋(地名)
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