西側(下館側)に42フィートの鈑桁、益子側に100フィートの構桁がかかる。鈑桁はポーナルガーダー、構桁はイギリス式のポニーワーレントラスである。まずは鈑桁から。 小貝川橋梁とは、スティッフナーの位置もリブの位置も数も、添接板も異なる。長さは20cmしか違わない、見るからに兄弟桁なのに、これはどういうことだろうか。これらの鈑桁の正体が、皆目見当がつかない。これらの桁制定時の図面を見比べれば、なにか思いつくことができるかもしれない。 いまにして後悔しているが、両者を同じ角度で同じ部材で撮影してくればよかったと思う。そうすれば比較検討ができるのに。 これも、小貝川橋梁と同じく総武鉄道からの転用桁だと推測しておく。 PR |
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