野尻森林鉄道 Iビーム桁橋(長野県)の続き。
このIビーム桁が見える場所で逆方向を見ると、このような橋梁が鎮座している。 この形は、同じ野尻森林鉄道の多の橋梁や木曽森林鉄道鬼淵橋梁でも見られる。当時、日本橋梁が作っていた規格品なのだろうか。 また、枕木が存置されているのがわかる。 全体的に華奢な印象。部材の細さはまるでアメリカ式のピントラスのようだ。これは設計活荷重が比較的小さいからか。 大正十年四月
日本橋梁株式会社 製作 大阪 先の野尻森林鉄道 Iビーム桁橋(長野県)と同じ形状をしている。 この橋梁については、他にすばらしい発表記事がいくつもあるので、そちらを参照された。 PR |
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