4月28日夜から5月2日にかけて、岐阜~富山~福井を回ってきた。道中、突然、おもしろい橋にでくわすのは楽しいものだ。今回は水管橋を。
日暮れが近いため、先を急いでいたのだうえ土砂降りだったが、クルマを停めてざっと見学した。 場所は、岐阜県高山市久々野町阿多粕。 地図のデータでは、Yahoo!もGoogleもmapionも、きちんと道路を表示しないので、地形図を。 この、JR高山本線渚駅南側、現在の高山市が下呂市と接する部分にこの水管橋はある。 耐風索(水管の下にある索)は2本ある。これで水管をほぼ固定している。この場合、「主索2本+耐風索1本」でもいい気がするが、たぶんこちらのほうが簡易というか強度としても十分なのだろう。なお、耐風索がなくても構造としては成立する。 水管はそれなりによれている。 銘板等は見つけられず、橋の名称もわからなかった。地形図でも、水路が書いてあるわけではないため、この水管橋が、何を目的としているのかもわからない。両端が地中にあるのか、地上にあるのかも見ていない。 ともあれ、見た目が非常に興味深い水管橋吊橋である。場所は、濃飛バス「あたがすバス停」付近である。久々野駅、あるいは高山駅からバスでも行けますよ。 PR |
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