徳島駅の跨線橋(木造のほう)
徳島駅の跨線橋(PC桁のほう)の続き。 構造的には、枕木方向の門型構造を、鴨居の位置で連続させているように見える。屋根も木製、板は枕木方向に流れている。 振り向くと、 この2・3番線ホームは、昔のホームの形状と嵩上げの跡が見て取れる。煉瓦積で下部より上部が一段、線路より引っ込んでいる。その上に、上部の隅石とでも呼べばいいのか、石が縁に敷かれている。現在のホームはそれを嵩上げしている。 では、木製の柱は埋め込まれているのか、それともすべて基礎ごと新しいホーム正面に据えられたのか。状況証拠として、跨線橋下部を見てみる。 地面と同じ段に、滑り止めのついた「踏面」がある。これは階段1段分を埋めたということであろう。ということは、ホームの柱も本来の最下部は嵩上げ部分に埋まっている、といえそうだ。 PR |
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