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三重県四日市市に残る、事実上国内唯一といっていい現役の可動橋、末広橋梁。これの開閉を見にいったのだけれど、その手前に防潮堤がある。潮位が異常になったときなどに閉めることになっている。

橋梁側から。向かって右に鋼製の扉があり、それが左にスライドする。おそらく水圧で壁に密着される。

冒頭写真のように、レールの左右には少し隙間があるが、そこから侵入する海水など微々たるものだろうから無視できるのだろう。

その防潮堤は、ずっと続いており、倉庫を守っている。それぞれの防潮扉の形が異なるのが面白い。右上に貼り出した部分は、扉のレールを滑るためのクルマがついているのだろう。パラペットには、かすれて見えないが、「西川倉庫」とある。

それにしても、左右が画角外になってしまっているが、この3連の倉庫はすてきだ。中には農産物とおぼしき袋がぎっしり。

その反対側、というか正面。プラットホームのようなものが見えるが、その通り。1975年の空中写真では、ここに線路が伸びていたことがわかる。



末広橋梁については、すでにたくさんの写真や動画がアップされているので、私はアップしない。友人の@michinoku583さんがこの翌日訪問し、わかりやすい動画を撮影されているのでそれをぜひご覧いただきたい。



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