先日、まだウンともスンとも言わなくなった。前回の結果を忘れていて、「どこかを半田付けしたよな」と思い(していなかった)、またバラした。結果から言うと、前回と同じ原因のようだ。 それにしても。 バラすとわかる、製品としての質の悪さ。日本製だったらありえない処理が目に余る。例えばコードの処理。「ケースの内側のここにコードを沿わす」という場合、日本製品ならば、パチンパチンとはめるように、美しく始末される。ところがこの中国製品は、プラのガイド(帯板)の間にコードをくぐらせ、帯板を溶かして固定している。写真の左、水色のコードが白いもので留められているように見えるところがそれだ。 ほかの場所でも同様で、台座をバラすと… ひとつ、発見があった。上の写真は台座とケトルを結ぶ部品の裏側なのだが、三極ある。下側、銀色の端子にはコードがつながっていない。これはアースで、おそらく仕向地によってはここからコードを出すのだろう。 台座側の部品、カバーを押し込むと電極が見えるが、たしかに三つある。日本仕様は、そのうちふたつしか使っていない。 …ここまで書いて気づいた。この部品が原因で接触不良になるならば、そうなりやすくなってしまった端子を、いま使っていないアース用の端子に付け替えればいいのではないか。とりあえず今回もバラして組み直したらまた使えるようになったので、もしまたダメになったら、今度はそうしようと思う。 この手の湯沸かしケトル、T-Fal製は安くて早いのだけれど、注ぎ口の形状はよくないし、作りもよくない。買うならば日本メーカーのものをお薦めする。 PR |
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