忍者ブログ
[1053] [1052] [1051] [1050] [1049] [1048] [1047] [1046] [1045] [1044] [1043]
第一武智丸、第二武智丸という。よく見ると、船の形をしている。

wikipediaの項目および検索すれば詳細を記したサイトがたくさんあるので、詳細はそちらに譲る。

船体は防波堤なのだが、(おそらく)釣り人用に通路が造られ、安全に歩ける。

2隻はこれくらいの位置にある。見ればわかるとおり、鋼材を骨に、船体をコンクリートで造っている。

船首は鋼鈑で固めてある。律儀に、それに続く堤防はそこを切り欠いてある。


船首を内部から見ると、鋼鈑の裏をコンクリートで打ってある。二つの穴は、錨のためのもの。甲板から管でつながれていたようだが、意図的に削られたか、欠けてしまっている。

甲板、船首から船尾を見る。

船体内部はコンクリートの骨組みがあるのだが…

一部の梁は木材だったようだ。これと並行する部分も同じだろう。


船上に立つと、このコンクリートの塊が本当に浮いていたのか…と不思議な感覚と、これが戦争の落とし子なのか…という思いにとらわれる。もしこれが鋼製だったり、あるいは戦争と関係なければ、感慨もまた違うはずだ。また行きたい。

PR


Copyright (C) 2005-2006 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.
忍者ブログ [PR]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
2 3 4
10
16 17
20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
twitter
twitter2
プロフィール
HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析