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かつて、柏崎に住む叔母が「新潟は道がおかしいからクルマで走りにくい」と言っていた。それを聞いたのは小学生の時で、4車線の一方通行である東堀通を走っているときだった。自分が免許を持ってる歳でなし、そんなものなのか、と聞き流していたが、いまでもその言葉を覚えているということは、そのときから「新潟の道路は異様なのだ」と思い始めたに違いない。

●東堀と西堀

もっとも知られていたのは、東堀通が西向き、西堀通が東向きの一方通行だったことだ。どちらの通りも、1964年の新潟国体にあわせて堀が埋められ、片側4車線の一方通行になった。それが、2008年に大転換し、対面通行になった。初めて、対面通行になった西堀通を走ったときは、相当に面食らった。

20120522_005.JPG西堀通。右に見えるクリーム色の建物はイタリア軒。4車線の一方通行だったが、それほどの交通量はなかった。

●信濃川左岸の1本入った道

20120522_010.JPGその道が万代橋の橋詰に突き当たるところ。この道も2車線の一方通行。なぜこうなっているのだろう?

左岸ギリギリの道は対面通行。

●東港線バイパス

これはかなり驚く。やはり4車線の一方通行なのだが、中央分離帯のように見えるものがあり、なおかつ陸橋なのである。

20120522_001.JPG信号待ち。

20120522_002.JPG右側の2車線に入る。

20120522_003.JPG陸橋の上。

20120522_004.JPG2車線が1車線に収斂するが、あわせて断絶している車線もある。(撮影時に立っている場所は安全地帯の中)

場所はここ。



カーナビでここを案内されたら、初めての人は絶対に戸惑うはずだ。

●バスセンター南口から流作場(りゅうさくば)交差点

20120522_007.JPG対面通行可と思いきや…

20120522_008.JPGバスも通る、2車線の一方通行。

ここがおもしろいのは、流作場交差点の自転車用横断歩道。

20120522_009.JPG大きな交差点を、まるでクルマのように横断することができる。専用の信号機もある。ここを渡るのが好きだった。

●インターチェンジ出口の車線交錯

場所はここ。

大きな地図で見る


80~90で流れているR49亀田バイパスを新潟方向(北)に向かい、姥ヶ山ICで降りると面食らう。まるで高速道路のようなバイパスを降りると、正面衝突しかねない位置を対向車が走ってくるのだ。

こうなる。
20120522_011.JPGふつう、このようにICから降りてきたら、そこは一方通行で、右(対向車線)は右折レーンだよね? ここで対向車と交錯するので、うっかりすると対向車線を塞ぐことになる。

●饒舌な道路

最後に、饒舌な標識。

20120522_000.JPGマリンピア日本海の近く。じっくりとご覧いただきたい。

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