構造としてはきちんと吊橋になっているが、渡るのが猿という軽量な動物1匹であることから、簡素な造りになっている。主塔はラケット型で、高さ方向の中間あたりには鼠返しのようなものがついている。床版は見ての通り補剛構造ではなく、単にワイヤーを並行に2本張った間に板を渡しただけだ。 メインケーブルの端部は急角度で端部の主塔頂点から地面に降りている。 銘板等はなかったようだが、こうして人知れず作られている吊橋は、全国にどれくらいあるのだろうか。 PR |
カレンダー
最新記事
(04/02)
(02/15)
(01/01)
(12/31)
(11/20)
(11/11)
(11/05)
(10/26)
(10/25)
(10/22)
カテゴリー
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析
フリーエリア
|