中央本線 新桂川橋梁(1)の続き。
周辺にある架橋記念碑について。 「架橋記念碑」となっているが、慰霊碑でもある。 この桂川橋梁は全長五一二米高さ四〇米で其の雄大にして優雅な 姿を桂川の水面に映す景観は実に近代美の極致であります 国鉄は鳥沢猿橋間の復(ママ)線建設に二十年の歳月と約十五億円の巨費を 投じ施工昭和四十三年九月二十日開通しました 而して茲(ここ)に尊い殉職者 高橋正光 宮脇貞夫 古野信昭 望月光雄 四君の冥福を祈ると共に苦心の連続作業で完成した 全従業員の労苦 を感謝して後生に伝へるものであります 昭和四十三年九月二十日 鳥沢工業区長 佐藤初男 鳥沢駅長 久島 薫 汽車製造KK(キは、サンズイ+気、で記載) 竹中土木KK 建設塗装KK ○○工業KK 熊谷組KK 調布保正石材 すぐ下には道路橋がある。そちらは曙橋といい、記念碑まである。 PR |
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