5月27日(金)、永田町の憲政記念館の敷地内にある日本水準原点が公開されるというので行ってきた。
入るなりこれ。 私が行ったのは仕事の打ち合わせが済んだ13時頃。まあ、お昼休みの間だ。けっこう、人はひっきりなしに来ていて、常時5人くらいは見学していた感じだ。 さて、ご本尊。 真裏に回る。 この「明治24年5月」が重要。それにちなんで、水準点が24.5mに設定されている。しかし、関東大震災で地盤が沈下したため、先の水晶の目盛り「0」の位置が24.414mになってしまった。現在は、ここから水準測量で各地の水準点の高さを定めている。建前では。 今回、私が滞在していた20分くらいの間で「東日本大震災の影響で、この水準原点が動いたりしなかったのですか?」という質問を5回は聞いた。「まだ精密な測量をしていない。すべてはっきるするのは9月頃になるのではないか」ということだ。同じことを繰り返し説明しなければならない説明員にちょっと同情する。 いままで何度か機会があったが、「こういうものがある」と知っていればそれでいいとも思っているので、スルーしていた。でも、GPSを使い始めてから、見るのは義務であるような気がしていた。おもしろいものだ。 見たからどうだということはないけれど、「見たことがある」と言えるようになった。ついでに、憲政記念館前の道、いつもバイクや自転車で通っている道を歩いたということが嬉しかった。 PR |
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