昭和50年代の駅名標(越後線)その1のつづき。
●南吉田駅 ●粟生津駅 「AÔZU」 と、「おう」が長音になる! これを初めて見たとき驚いた。駅名標が好きだったので、ローマ字は読めたのだが、こう来るとは。 「う」の形が違うので、南吉田とは異なる筆跡である。 ●地蔵堂駅(現:分水駅) そして AÔZU! ÔKÔZU! 古レールでできた駅名標に5つも長音記号がある。 ●分水駅(改称) この時代はまだ手書きであるのがよくわかる。前日には駅名標は書き換えられており、上に「じぞうどう」と書いた張り紙がしてあった。 ●大河津駅(現:寺泊駅) 鳥居自害は古レール型。 ●桐原駅 この鳥居いは照明がない。 ●小島谷駅 漢字表記の「谷」だけ、ちょっと書き直したようにも見える。 偶然か、鳥居の形状も同系統。風格のサビ。 ●妙法寺駅 「桐原」と同系統。もっとも好きな系統。 ●出雲崎駅 ●小木ノ城駅 昭和50年代の駅名標(越後線)その3に続く。 PR |
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