JR越美北線の橋梁などを撮影したあと、R158を九頭竜湖方面に向かっていたら、ふと眼下(左下)におかしな形が見えた。ポニー…プラットトラス? しかもでかい? この橋の名称は不明。名称を記した銘板はなかったと思う。あまりの土砂降りっぷりに、めんどくさくなった、というのが正直なところだ。橋の神サイト・『橋の散歩道』でも名称が書いていないくらいなのでご容赦願いたい。 この橋が渡っているのは九頭竜川。この細い県道が跨ぐ姿を見ていると、勝山以西でのあの川幅の広い場所から10km程度しか離れていないとは思えない。 こののっぺりさ下限は、圧縮材(垂直材)も引張材(斜材)もほぼ同じ太さに見えることに起因すると思う。しかも、通常、圧縮材は端からセンターに行くほど太く、あるいは補強が多くなっていくのに、みな同じように見える。なんというか、目に見える「ここに力が加わっているんだ」という感じがしないのだ。そんなもの、機能には関係してないからそうしてないんだろうけれど。 1961年3月
福井県建造 建示(1955)二等橋 製作 石原工業株式会社 材質 SS41 製作後50年。そう考えると古い橋だ。私の年齢的な感覚からすれば全然、なのだけれど。 現地でお会いした @kouhakuran さんに、大野市内にも似た橋があるということで、写真を見せていただいた。それは阪谷橋というのだが、これも見ておくべきだった。また福井に行かねば。 PR |
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