田端大橋 山手線/地形散歩(番外編)のつづき。
今回は田端の西側を見た後、線路の西側を南に向かって歩く。 【写真1】名称不明 【写真2】東台橋 高橋俊一氏のサイト「山手線が渡る橋・くぐる橋」の「田端」に掲載されている旧版地形図を見れば、1921年(大正10年)修正版にはこの道路そのものが見られず、1930年(昭和5年)修正版では細い道が見られる。しかし、これだけの幅には見えない。国土変遷アーカイブで1947年(昭和22年)の航空写真を見ると、現在と同じ形になっている。ちょっと間隔は空くが、1921年以降1947年までの間に、この道路が開鑿されたということになろう。 【写真3】 3階の高さのまま、線路際を歩き、駒込方面を見る。隙間に見えるのが新田端大橋。駅は随分急な崖の下にあるものだ。ここらへんの考察も、「山手線が渡る橋・くぐる橋」にある。 上野方向を見る。 【写真4】田端駅南口 【写真5 3階を西日暮里方向へ歩く。この道は、とても山手線に並行する道とは思えない雰囲気で、ガードレールが草に没していたりする。車幅1車線、クルマはけっこう入ってくる。抜け道的に使われている雰囲気。画面奥に向かって高度を下げる。 【写真6】西日暮里駅が見えてきた 【写真7】間之坂架道橋(西から) 日本国有鉄道
1969 KS-18 WT6827-1 (以下不明) 右は ●●
主ゲタ:SM58 ●●●:SMA41 とある。コンクリート橋台には「1982-3」というプレートがある。 今日はここまで…… PR |
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