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十勝港で見た、超小型のタグボート、第三 十勝海運丸。続けてみると「第30」に見えてしまう。

下部はこうなっているのだな。前方の、水面下に突き出した足のような部分にはギザギザがついている、これで船体に引っかけるのかな。周辺にも垂直方向にあるので、緩衝材を固定というかズレないようにするための形状かもしれない。後方のは、前進するときの安定用かな。

 
チョロQとか、たまごひこーきみたい。

 
ほぼ中央に、360度回転するプロペラ。

 
正面から。

隣の、第二 十勝海運丸。
 
 
こちらはもっと大きなエンジンを積んでそう。しかし、十勝海運の公式サイトには所有船舶の紹介覧がなく、検索しても情報がない。緩衝材なども取り外しているので、廃船状態なのかもしれない。なにかご存じの方はぜひご教示ください。
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新潟東港に係留されているフローティングドックふたつ。左は本間組の「にいがた7501」。右は不明。同じ形状をしているように見える。



 
新潟東港で「ひゅうが」の公開があった。すでにネット上にはちゃんとしたレポートが多数あるので、詳細は割愛。ここではヘリコプター用の昇降機のディテールを掲載する。

 
内部はがらんどう。フェリーのトラック用の車両甲板のようだ。

 
エレベーターシャフト(といっていいのかな)。上部に見える機械は、床面が上昇した際、ここからピンが出て固定する役目…だと思う、見る限りは。



エレベーター昇降の動画。床面は、いったん甲板より上まで上昇した後、少し下がって固定される。動画のラストに、その際に、ピンが出てくるのが見える。

 
 

昇降は油圧。これがピストンで、伸び縮みすることでワイヤーを巻き取り、あるいは繰り出し、エレベーターを上昇・下降させる。













 
 
 
尾道でもっともポピュラーな航路。片道数分。クルマのまま乗り込み、船内で料金を手渡しする。十数年前に昼間に乗った時には、大勢の通学生がいた。このときは夜だったので、私と、通学生一人。

尾道と向島を行き来するため、船は前後進する形になる。船体中央にブリッジがある。推進装置はどうなっているのだろう?

 
向島の桟橋、右には予備の船体が係留されている。尾道市のサイトによれば「第10向島丸」が同航路にあるはずだが、形からしてそれではないようだ。現地では未チェック。

大三島は、しまなみ海道で尾道・今治と陸路で結ばれているとはいえ、航路でも広島県・愛媛県と結ばれている。島の北端の盛港と広島県の忠海とを、途中、ウサギの島として知られる大久野島を経由して結ぶのが大三島フェリーで、南西端の宗方港と大崎上島・岡村島・今治とを結ぶのが大三島ブルーラインだ。

 
 
「盛港務所」。窓口以外に人気はない。

 
フェリー「第三おおみしま」が近づいてきた。漢字にしたら「第三大三島」になるのでひらがなにしたのだろうか。

 
ドルフィンに着岸。クルマが降りてくる。

 
 
すぐに乗船。18:40発の最終。けっこうクルマも乗る。

 
離岸。

わずか25分で対岸の忠海へ。そこから海岸沿いに西へ向かったが、とてもツーリングによさそうな、何度も走りに来たいと思わせる道だった。

* * *

ふと、しまなみ海道開通前の、大三島に関連する航路はどうだったのかと思い、とはいえ当時のツーリングマップ等は処分してしまったので(これはとても後悔している)、1991年8月の時刻表よりフェリーを掲載する。島の南北や東西をどう回ったのかはわからない。

・大三島フェリー 三原-生口島瀬戸田-大三島井ノ口
・大三島フェリー 忠海-大久野島-井ノ口
・大三島ブルーライン 今治-大三島宗方-大崎上島木江/大三島宗方-大三島宮浦








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