『さんふらわあが4隻』を見に行ったときに根岸港(たぶん正式には横浜港)で見かけた船。ここは、JXTG根岸製油所や東京ガス、電源開発磯子火力発電所に挟まれた行き止まりの地。海釣りの場所として有名のようだ。
![]() JXTGのシーブリーズ。タグと防災を兼ねている。ずっと放水していたけれど、なぜだろう。 ![]() ![]() 海保の巡視船「のげかぜ」。湾内に入り、Uターンして戻っていった。角度によってはずんぐりむっくりに見える。「のげかぜ」とは野毛に由来するのだろうな。 ![]() ![]() 昭和日タンが運航する第十二青峰山丸と昭東丸。 ![]() 第十二青峰山丸。499G/T。 ![]() 東邦海陸運輸のかいほう丸。 ![]() 旭タンカーの第八健晃丸。199G/T。 ![]() 中国の国華産業の紅洋丸(左)と、鶴見サンマリンの第三鳳栄丸。 ![]() 春日丸。ガット船(砂利船)だと思うが、不明。 ![]() ![]() 第二十八栄福丸。同じくガット船(砂利船)だと思う。 PR
上のツイートを見て、2月4日午前に行ってきた。1月から2月にかけて商船三井フェリーは夕方便が往復とも休航という状況なので、それがこの状況となっているのだ。明日(2月9日)から、「さんふらわあ ふらの」が復帰するので、もうこの並びは見られない。 ![]() 左から、「さんふらわあ さっぽろ」「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」「さんふらわあ ふらの」。以下、それぞれをアップで。 ![]() 予定より遅れて就航したものの、機関トラブルで修理中の商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ」。とはいえ、まもなく! これは大洗~苫小牧航路。 ![]() フェリーさんふらわあの「さんふらわあ さつま」(左)と「さんふらわあ きりしま」(右)。艤装中。「さつま」は3月、「きりしま」は6月竣工予定で、大阪~志布志航路に入る。 ![]() ドックに入っている商船三井フェリーの「さんふらわあ ふらの」。こちらのツイートによれば、バルバスバウの損傷ではないかとのこと。この記事を書いている時点では、すでに修理は終えていることだろう。
当日はかながわマラソンが行われ、この写真撮影ポイントへのバスも運休、道路も通行止めで、歩いて行くしかなかったため、時間の都合でそちら側に行くことができなかったが、無事の就航がなされればなにより。 大洗~苫小牧はいつも深夜便だし、大阪~志布志は利用したことがないのだが、GPSログを取りがてら、とくに後者は早いうちに実現したい。 ![]() 今治→大三島(宗方港)→大崎上島(木江・天満港)→岡村島、というルートを行き来するフェリーみしま。同名船は全国にいくつもある。 ●大三島・宗方港 ![]() ![]() ![]() ![]() 待合室はあるが、乗船券等は券売機で購入する。待合室内には、地元で取れたみかんが1袋100円。 ![]() 桟橋は、浮桟橋。フェリーはまっすぐではなく、少し斜めに桟橋につけるようだ。乗降中も係留索を使わず、その場での静止(ホバリングのような感じ)している。 ●フェリーみしま ![]() ![]() ![]() 車両甲板は、さすがに天井も高い。出入りは船首のランプを使う。 ![]() バイクは固定はせず、車体下部に木をあてがうのみ。 ![]() ![]() 客室は2階(ここを上甲板と呼んでいいのだろうか)。クルマで乗船した人は、ほぼクルマの中にいるので、ほぼ無人。「室内」となっている部分には椅子席とカーペット敷きの部分があり、デッキ部分にも椅子席がある。 ●木江港(天満港) ![]() 木江港(天満港)。こちらも浮き桟橋。現地では気づかなかったが、こうして見ると、浮桟橋は橋梁の自重によって橋梁側が沈んでいる。 ![]() ![]() ![]() 待機するクルマは、桟橋で待つ。とはいえ最大で4台ほどしか待機場所がないので、あふれたクルマは陸側で待つ。 ![]() ![]() バイクで大崎上島をぐるりと回っていたら、沿道の佐々木造船に、飾り付けられた船があった。薬玉とシャンパンがある、間違いなく進水式だ。芸予諸島に行ったのは、造船所や船を見たいというのもあったので、あまりにもラッキー。もちろん造船所のサイトなどでの予告もない(調べてもいないが)。 造船所の方が近くにいらしたので聞くと「13時からだよ」とのこと。いまは12時10分。見ていたら、この後に行こうと思っていた大崎下島には行けなくなるのだが、それは翌日回しにすればよい。 ![]() 船は「STAR LIGHT」。佐々木造船の699番船。 ![]() 海上には、愛媛造船サービスの「愛船丸(あいせん)」と「とさ丸」が待機している。 ![]() 開始30分くらい前から、ポツポツと人が集まりはじめた。ほとんどが地元の方だろう。直前になると、会場内はけっこうな人出に。といっても200人くらいか。私は会場内ではなく、一段上の車道で見学。そのほうがよく見えると思ったからだ。 13時前くらいから、上の写真左下の椅子のところで記念撮影。そして13時から壇上でセレモニーが始まった。 ![]() 本船の発注者はサザンパシフィックホールディング。オーナーだろうか、女性が手にした斧で索が切られると、連動して、舳先からつるされていたシャンパンが船体に叩きつけられて割れ、薬玉が割れ、同時に船は長緩気笛を吹鳴しながら後ろに滑り落ちてゆく。 ![]() ざざーーーーんんんん……。割とあっけないが、関係者にとっては安堵の瞬間だろう。 ![]() タグがつき、索を引いていく。 ![]() 祝いの餅まき。中央の女性が斧を手にしていた方。斧は記念に贈呈する旨の放送が入る。 ![]() 会場を後にすると、タグ2隻で船体を操縦していた。 ![]() この後、しばらくして、佐々木造船の作業用岸壁に据え付けられたようだ。これから艤装等を行うのだろう。いつか、この船が航海しているところに出会ってみたいものだ。 |
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