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新潟東港で「ひゅうが」の公開があった。すでにネット上にはちゃんとしたレポートが多数あるので、詳細は割愛。ここではヘリコプター用の昇降機のディテールを掲載する。

 
内部はがらんどう。フェリーのトラック用の車両甲板のようだ。

 
エレベーターシャフト(といっていいのかな)。上部に見える機械は、床面が上昇した際、ここからピンが出て固定する役目…だと思う、見る限りは。



エレベーター昇降の動画。床面は、いったん甲板より上まで上昇した後、少し下がって固定される。動画のラストに、その際に、ピンが出てくるのが見える。

 
 

昇降は油圧。これがピストンで、伸び縮みすることでワイヤーを巻き取り、あるいは繰り出し、エレベーターを上昇・下降させる。













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尾道でもっともポピュラーな航路。片道数分。クルマのまま乗り込み、船内で料金を手渡しする。十数年前に昼間に乗った時には、大勢の通学生がいた。このときは夜だったので、私と、通学生一人。

尾道と向島を行き来するため、船は前後進する形になる。船体中央にブリッジがある。推進装置はどうなっているのだろう?

 
向島の桟橋、右には予備の船体が係留されている。尾道市のサイトによれば「第10向島丸」が同航路にあるはずだが、形からしてそれではないようだ。現地では未チェック。

大三島は、しまなみ海道で尾道・今治と陸路で結ばれているとはいえ、航路でも広島県・愛媛県と結ばれている。島の北端の盛港と広島県の忠海とを、途中、ウサギの島として知られる大久野島を経由して結ぶのが大三島フェリーで、南西端の宗方港と大崎上島・岡村島・今治とを結ぶのが大三島ブルーラインだ。

 
 
「盛港務所」。窓口以外に人気はない。

 
フェリー「第三おおみしま」が近づいてきた。漢字にしたら「第三大三島」になるのでひらがなにしたのだろうか。

 
ドルフィンに着岸。クルマが降りてくる。

 
 
すぐに乗船。18:40発の最終。けっこうクルマも乗る。

 
離岸。

わずか25分で対岸の忠海へ。そこから海岸沿いに西へ向かったが、とてもツーリングによさそうな、何度も走りに来たいと思わせる道だった。

* * *

ふと、しまなみ海道開通前の、大三島に関連する航路はどうだったのかと思い、とはいえ当時のツーリングマップ等は処分してしまったので(これはとても後悔している)、1991年8月の時刻表よりフェリーを掲載する。島の南北や東西をどう回ったのかはわからない。

・大三島フェリー 三原-生口島瀬戸田-大三島井ノ口
・大三島フェリー 忠海-大久野島-井ノ口
・大三島ブルーライン 今治-大三島宗方-大崎上島木江/大三島宗方-大三島宮浦






バージを改造した宿泊所?の廃船の続き。

 
左端が、そのバージ。それが「小さい」と感じてしまうのは、レンズのせい。中央、アンローダーが目立つ船は、大分の菅組の…なんだろう。

 
台船を1隻挟んで、タグだろうか。第八百合丸。続けて書くと「第八/百合丸」が「800」になりそうだ。

 
その右の台船。その向こう、黄色のブームは金田建設の起重機船、第八建生丸。同社サイトには現在、第12・13建生丸があるので、退役したものか。

 
第八健生丸の向こうの青い船体と緑のブームは砂利ガット船の第八益福丸。検索すると、現役時の写真が多数ある。

この場所に係留されている船は、Googleのストリートビューではまた異なっている。漸次、運び出されているのだろう。




下蒲刈島の北側の湾に、おそらく解体待ちと思われる船が多数係留されている。その中で、不思議な形の船があった。


最初、台船の上に船が乗っているのかと思ったら、さにあらず。接合されている。

 
側面には窓や排気口がある。エアコン室外機もある。前部にも窓。「向こう」に操舵室のようなものが見えるが、それは別の船体。この船の上面は平らだ。

 
後ろから。なぜこんな複雑な形をしているのか。そして、なぜこんな「適当」に見える接合なのか。上面は木材のようだ。

かつて外輪太郎さんのブログで「バージハウス」というものが紹介されていた。これと同じ意味合いのものだろうか。

中村川の船影…2
横浜の川をめぐる…8













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