忍者ブログ
[567] [566] [565] [564] [563] [562] [561] [560] [559] [558] [557]
20110614_002.JPG秋田駅の跨線橋が、妙な形をしている。通常、跨線橋の通路の壁全体を包み込むように、トラス構造になっている。ワーレントラスのこともあるが、古レールを使ったものは、たいていプラットトラスである。

(参考)
跨線橋におけるトラス構造

しかし、この秋田駅のものは、通路の下半分しかない。20110614_000.JPG
しかも、「橋台」、ではないな、跨線橋の脚といったほうが適切か)にちょこんと載っているだけ。さらに、トラスの見た目が台形ではなく長方形をしている。上弦の端部がどこかと接合されているわけでもなさそうなのに…?

内部はこう。
20110614_001.JPGポニーワーレントラス(?)の垂直材を上に延ばし、左右のそれを弧状の部材でつないでいる。弧状の部材同志は接合されていない。

これは、大石橋のような構造だと解釈していいのだろうか。

(サイト「橋の散歩道」に、そのポニーワーレントラスの写真あり)

もっとわかりやすい現役のポニートラス(補強)があったと思うのだが、ど忘れしてしまった。思い出したらリンクを張る。

PR


gbNobN
トラックバック:


Copyright (C) 2005-2006 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.
忍者ブログ [PR]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
2 3 4
10
16 17
21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
twitter
twitter2
プロフィール
HN:
磯部祥行
性別:
男性
自己紹介:
メールはy_磯部/blue.ぷらら.or.jpにお願いします。日本語部分等は適宜置き換えてくださいませ。
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
since 2010.7.30
アクセス解析