この写真でも、上の地図でも細く見える川だが、木曽川である。 橋の下に降りていって記念撮影を始めた。そんなに有名スポットなのか(たぶん違う)。彼らがその場を去るのを待って、土手を降りていく。 例えば、既に撤去されてしまった余部橋梁は左の写真のように、トレッスルの長手方向が橋の軸方向に配置されているが、この巴橋は、長手方向は橋の軸と垂直に配置されている。 もっとも、鉄道用のそれは、長手方向の「長さ」の部分には単独の短い鈑桁が載せられているのであるから、桁を支持しているのは、軸方向と垂直な線(正確には点だけれど)である。 トレッスルをアップ。 このトレッスル橋脚の上に、4主桁の上路鈑桁が架かっている。 親柱、左は「木曽川」、右は「巴橋」。 この巴橋、トレッスル橋だという知名度は低い気がするのだけれど、どうだろう? PR |
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